「私は作る、その輝きが見たいから」

 

Tae.K は、金属七宝によるオリジナルジュエリーです

 

出会った瞬間、身に着けた瞬間、鏡を見た瞬間

あなたが輝く そんな宝物を作っていきたい

 

そのベースとなるものは

自由な形を生み出す金属加工、様々な色を表現できる七宝

そして、どこまでも広がっていける自分なりの感性

 

手を抜かずに、こだわって創ったものが

あなた出会う あなた笑顔になる その輝きが見たいから

 

 

私は作る。

​one & only のあなたに贈る

one & only のアクセサリーを

久冨木原 妙 (くふきはら たえ)

神奈川県出身。小さい頃から、絵を描いたり、物を作ったりするのが好きだった。

 

高校卒業時、工芸家である母方の祖父(本村宗睦)から学びたいと思い、祖父母の住む鹿児島の大学へ。

しかし、大学の合格発表前夜に祖父が急死、目的を喪失する。

 

が、道具や材料が大量に遺されていた。

そこで、学業の傍ら七宝の基礎を祖母から、金属加工を祖父の弟子、吉永富夫から学ぶ。

発展的なことは、祖父の著「七宝事典」を読みながら独学した。

 

その中で、七宝の奥深さに魅せられ、生涯の仕事にしたいと思うように…。

 

大学卒業後、金融機関に3年勤務。

工房の移転をきっかけに退職し、母、睦美とともに本村工芸美術研究所を引き継ぐ。

七宝教室の経営の傍ら、七宝額絵をいくつかの公募展へ出品し、七宝の技術を高めた。

 

そのようなとき、七宝ジュエリーの第一人者、中嶋邦夫先生に出会う。

高度な金属加工技術に裏打ちされた美しい作品群に目もくらむような衝撃を受け、七宝の魅力を最大限に引き出すものはこれだ!と直感する。

 

ジュエリー制作を学ぶのは今からでは遅い、という先生の厳しい言葉に、「やれるところまでやりたい」と食い下がり、日本最高峰と称されるトップジュエラー首藤治先生のスクールを紹介していただく

 

ジュエリー制作の基礎を0から学び直す。

0.1ミリ単位の一切妥協を許されない世界。

七宝とはまた別の厳しさを感じながら、鹿児島と名古屋を往復、スクールに通った。

 

1年後、「今できることで、自分らしい作品を作ろう」と、Tae.Kを立ち上げる。

七宝のイメージが変わった、現代的でオリジナリティが高いというお客様の声をいただく。

作品を身に着けたお客様の輝くような笑顔が、生きがいとなる。

 

現在、更なるレベルアップを目指してジュエリー制作を学ぶ傍ら、自分らしい作品制作と七宝の普及活動を続けている。

 

公募展歴

2011年7月    第20回MBCハンドクラフト展入選

2013年5月    第60回県美展入選

   7月    第45回七宝作家協会展入選

2014年5月    第61回県美展入選

       第46回七宝作家協会展入選

   10月  第27回MBCサムホール展入選  

2016.6.2 南日本新聞 Felia! に掲載されました

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